銀行融資・借り入れ【個人向け】

銀行のキャッシング審査情報一覧

キャッシングするなら銀行でのキャッシングが一番の選択肢

お金がない時に金融機関を利用する場合、キャッシングの利用を考える人が一般的だそうです。

キャッシングといえば消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠を思い浮かべるケースが一般的ですが、消費者金融は個人が借り入れをしたい場合に融資をしてくれる代表的な存在。金利が高い、取り立てが厳しいといったマイナーなイメージが多かった2000年前後とは違い、社会的な問題を経て今ではより利用者が利用しやすい環境整備をドンドンと整えていっています。
こうしたイメージ向上と共にキャッシングという呼称も幅が出てきており、キャッシングと同じような使い方ができるものとしてカードローンという呼び名が急速に浸透してきています。
特に個人向けの融資に力を入れ始めている多くの銀行でキャッシングではなくカードローンという名称がつかわれてきて一般的なイメージも随分と良くなってきました。
利用を考えている人にとって、同じお金を借りるなら消費者金融ではなく銀行でというのが大方の人の希望であることは否めません。そうした利用者側の意識と、銀行側の個人向け融資案件の強化もあいまって、銀行でカードローン契約をしてキャッシングする人が増えてきています。

銀行キャッシングでの人気どころ

従来のキャッシング目的でカードローンを利用する場合、ネット経由だと人気は以下のようになっています。大手銀行のカードローンか、ネット銀行のカードローンです。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

金利:年1.8%〜年14.6%

対象年齢:満20歳以上65歳未満

外国人:永住許可を得ていること

限度額:10万円以上500万円以内


バンクイックは大手銀行の三菱東京UFJ銀行のカードローンです。大手銀行なので安心感が大きい反面、いろいろと小回りが効きづらいような印象を持たれるかもしれませんが、最短で即日利用が可能ですし、最少で1000円単位での借り入れが可能になっています。
もちろん融資されたお金の使い道は事業用でなければ使途自由です。他社の高金利のローンをバンクインの借入金で借り換えするなんていう使い方も可能です。主婦の利用も可能です。


 

みずほ銀行カードローン

金利:年3.0%〜年14.0%

対象年齢:満20歳以上満66歳未満(契約時)

外国人:永住許可を得ていること

限度額:最大1000万円

収入証明書:最大200万円までは原則不要


こちらも大手銀行のカードローンになります。三菱東京UFJ銀行と並ぶ人気で、バンクイック同様に最短で即日利用が可能となっています。また、WEB完結での申し込み可能であり、面倒な書類の郵送が不要です。手間がかかるところを極力省力化しているので急ぎの人にもかなり重宝がられています。もちろん複数ある他社のキャッシングをまとめて借り換える目的での利用も可能となっています。こちらも主婦の利用が可能です。


 

イオン銀行カードローンBIG

金利:年3.8%〜13.8%

対象年齢:満20歳以上満65歳未満

外国人:永住許可を得ていること

限度額:最大800万円

収入証明書:最大300万円までは原則不要


こちらは流通大手のイオングループの銀行になります。大勢の主婦を顧客として抱えているためか、専業主婦でも最高50万円まで融資可能と特色あるスペックになっています。さらに、100万円、200万円の限度額であれば金利は8.8%です。例えば、大手銀行の三菱東京UFJ銀行だと100万円〜200万円の限度額で年 9.6% 〜 年 12.6%の金利となっていますからいかに低金利かがわかると思います。
限度額も収入証明書不要条件も他社に全く引けを取ってませんから、実は結構おすすめだったりします。


 

 

住信SBIネット銀行カードローン

金利:年1.99%〜年7.99%(プレミアムコース)

対象年齢:満20歳以上満65歳以下(契約時)

外国人:永住許可を得ていること

限度額:10万円〜1000万円

収入証明書:限度額300万円以下は原則不要


住信SBIネット銀行もインターネット銀行になります。以前より金利が低いことで人気がありましたが、現在の金利は圧倒的ともいえる水準の低金利であり、申込みも急増してきています。また融資限度額も高額まで対応しており、借り換え需要の取り込みにも積極的といえます。

 

 

 

オリックス銀行カードローン

金利:年3.0%〜年17.8%

対象年齢:満20歳以上満65歳以下(契約時)

外国人:永住許可を得ていること

限度額:10万円〜800万円

収入証明書:限度額300万円以下は原則不要


オリックス銀行も提携ATM網が豊富で、使い勝手の良さが人気の銀行カードローンです。すべての提携ATMで1000円単位での借入が可能であるため、必要な額のみ借りることが可能です。本当は5000円でいいけど10000円からしか借りれないから・・・なんていうことがありません。審査も素早く、最短で即日審査が可能ですから急ぎの方にもおすすめです。


 

 

 

地方銀行を利用するメリットとデメリット

銀行カードローンでキャッシングを考えている人の中には、地元の地方銀行も検討するケースがよくあります。確かに地元密着で営業している地方銀行なら、こうしたお金の需要にも対応してくれますので良いと思えるところがあればそこに申し込んでみるのも一つの方法です。

ただ、あらかじめ頭に入れておいた方が良い地方銀行ならではのデメリットもあります。身近であるが故のデメリットには以下のようなものがあります。


申し込めるエリアが少ない

地方銀行の場合、日本全国からでもネット経由で申し込めることはまずありません。その銀行の営業エリア内に住んでいる人(住民票がある人)、もしくは営業エリア内の会社に勤務している人という条件がつきます。

 

住宅ローンなどでは地元の金融機関を選択するケースが多い

家を建てたことがある人ならお分かりだと思いますが、地元工務店はもちろん、大手のハウスメーカーであっても地元の金融機関で住宅ローンを組むことを勧めてくるケースがよくあります。それは営業マンと地元金融機関とのパイプが背景にあってのことですが、こうした場合にカードローンでキャッシング利用しているというようなことがあると、心象的にはよくないケースもあるそうです。もちろんきちんと返済していれば何の問題もないはずですが、担当者の心象の問題です。

 

審査に時間がかかることがある

インターネットで日本全国のユーザーを相手に宣伝しているような場合と違って地方銀行は地元のユーザーのみを対象としているため審査の仕組みが旧態依然としていることもあります。申し込みをする際には、最初にどのくらいの時間がかかる可能性があるかを確認してみてから申し込むと良いでしょう。

 

人の目が気になることも

地元であるが故にカードローン利用をしているという負い目が利用者に発生する場合があります。たとえば地元金融機関でカードローンの申し込みをしている場合、同じ金融機関が勤務先のメインバンクだったりした場合、カードローンを利用しているという情報が職場に漏れたらどうしようかといった不安を持つ人は意外に多いものです。当然、個人情報ですからそうした情報は漏れるはずもありませんが負い目を感じている場合にはあり得ない話ではないということです。そうした不安を敬遠して大手銀行やネット銀行のカードローンを利用される方は現実にいらっしゃいます。

 

 

 

ネット銀行を利用するメリットとデメリット

ネット銀行とはインターネット銀行のことを指します。インターネットという仮想空間での営業で実際に店舗をあちこちに構えるわけではないので固定費がかからずその分金利面などに反映できるというメリットがあります。

 

インターネットを日常的に利用している人にとってはネット銀行を利用するということは一般的なことであり、そういった側面からカードローンもネット銀行のものが人気があったりします。例えば、通販をよく利用するネットユーザーであれば、近くの銀行よりも慣れ親しんでいる楽天グループの楽天銀行のカードローンの方を好む傾向が強いわけです。

 

ネット銀行でカードローンを申し込む場合、インターネット経由で申し込みをすれば面倒な手続きが簡素化され、迅速に行えるケースが多いです。たとえば本人確認書類などの必要書類のやりとりについても、いちいち郵送するのではなくスマホの写真を送信すればOKというところが現在は主流です。以前であれば数日は確実にかかっていたところがわずか1〜2分で済むのです。

 

また、ネット銀行の中には住信SBIネット銀行のように超低金利といえるところもあり、今大変人気を集めています。このあたりは既存の銀行ではなかなかだせない金利であり、大きな強みになっているといえるでしょう。

 

このように、ネット銀行には既存の銀行にはない大きなメリットがあります。

 

知名度がいま一つ低いことや、企業としての資産が少ないことなどをデメリットとしてあげる人もいますが、インターネット銀行はいずれも大企業が資本を投下して、さらには国が認めたれっきとした銀行です。既存の銀行とくらべて多少頼りないような印象を持つこともあるかもしれませんが、そこは思い切って信用しても大丈夫でしょう。

 

大手銀行を利用するメリットとデメリット

カードローンを選択する際、多くの人がまず思い浮かべるのが大手銀行のカードローンです。

そうでなくとも借金をするのは不安なもの。多くの人が三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三井住友銀行など、日本を代表する大銀行から融資を受けたいと考えるのは当たり前のことといえます。

 

大手銀行を利用する一番大きなメリットは、やはり利用している人の心理的な安心感です。寄らば大樹ではありませんが、たとえ借金であっても、より多くの顧客を抱えている大手銀行であれば何かと安心感を持っていられます。
また、大手銀行のカードローンは、現状の日本のカードローンとしてはフルスペックです。低金利、収入証明書不要、総量規制対象外、高額な限度額、審査が早いなどなど、利用申し込みをする人が期待するスペックをほぼ揃えています。また、融資対象についても、一部の大手銀行では専業主婦でも融資可能となっています。あまり大っぴらに宣伝されてはいませんが、そんなことは消費者金融では不可能です(法律で禁じられています)。
さらに、今の銀行カードローンは即日審査、即日融資に対応しているところもあります。最近では大手銀行といってもカードローンの与信部門を大手消費者金融に委託している場合があります。つまりは審査関連を系列の消費者金融が行ったりしているのです。この点については知らない人が多いですが、審査を消費者金融に委託しているからこそ、最近の銀行の審査は消費者金融並みに早いのです。

 

このように多くのメリットがある大手銀行ですが、反対にデメリットはどんなところがあるでしょうか?

 

実はデメリットらしいデメリットはあまりないのですが、強いてあげるとすれば普段から利用してない人には最初ハードルがあるように感じること、金利が期待するほど低いわけではないことなどが挙げられます。

 

金利については銀行でさらに大手ということで全面的に信頼している人が多いようです。しかし、大手銀行だからといって金利がどこよりも低いわけではありません。さすがに消費者金融よりは低金利ですが、地方銀行や信用金庫に目を向けると大手銀行よりも低金利で融資を行っているところはいくつかあります(ただし、地方銀行や信用金庫の場合はエリア内に住所か勤務先があることが条件になってきますので、日本全国どこにいても利用できるというものではありません)。

 

複数の金融機関と総量規制の関係

貸金業法の総量規制という法律があります。この法律は消費者金融など銀行以外の金融機関を対象にしたもので、借り手の年収の3分の一以上の貸し付けを行ってはいけないということを規定するものです。その総量規制により消費者金融からお金を借りる場合には収入証明になる何かを提出しなければならなくなりました。

 

この総量規制の影響は複数の金融機関を跨いで有効になります。当然のことながら総量規制は全体での借入額に対して年収の3分の1制限がかかりますので、複数の金融機関から借りることで上限問題を回避することはできません。金融機関は信用調査をする過程で債務状況に関する情報を参照することができますので、多重債務の状態にあればそれがわかってしまいます。そのため少量規制の枠を潜って借り入れをすることはできません。唯一の例外となるのが銀行です。銀行は総量規制の適用対象外になりますので、連帯保証人や担保次第では年収以上の借り入れを行うことも不可能ではありません。しかし借り入れの契約をする上では非常に面倒な手続きが沢山発生するということに関して、相応の覚悟をしておく必要があります。銀行は上限がないだけで借りやすいわけではないのです。

銀行キャッシングを利用する前に知っておきたい注意点

銀行キャッシングは、借りたお金の使いみちが自由なので非常に便利です。消費者金融のキャッシングよりも低金利ですから、安心感もあるでしょう。

 

しかし、利便性が高く安心感のある銀行キャッシングと言えども、借金であることに変わりありません。無計画に借り入れをしてしまうと返済が困難になり、やがて破産してしまう可能性もあります。とえはいえ、銀行キャッシングを利用する前にしっかりと注意をして、無理のない返済計画を立てながら利用をしていれば破産することはありません。

 

賢く利用するためにも、申込前に正しい使い方を学んでおきましょう。
申込前に注意しておきたいのは、銀行キャッシングを利用するときの条件です。

 

特に返済計画に大きくかかわってくる、金利の条件については注意しておきましょう。金利が高い銀行キャッシングを利用してしまうと、支払う利息の額が増えます。同じ金額を借りたとしても、金利が高いとその分利息は高くなりますから、できるだけ低金利の銀行キャッシングを選ばなければいけません。申込をする前には、必ず金利の条件を比較して低金利の銀行キャッシングを選びましょう。
低金利の銀行キャッシングを選んでも、使い方を間違えては返済は苦しくなります。

 

借り入れをする際には、必ず返済計画を立てて、生活に支障のない範囲で返済できる確認してください。返済計画を立てるときに役立つのが、金利のシミュレーションです。

 

銀行のホームページなどに用意されていますから、必ず借り入れ前にシミュレーションをして、毎月の返済額を確認してから申込をしましょう。
シミュレーションの結果生活が苦しくなると感じたら、借入額を減らしたり利用しないといった選択をすることも大切です。
ほかにも、借り入れをしたら一括返済を使い短期間で完済するようにしておけば、借金が積み重なることはありません。
賢い使い方を利用前に確認しておけば、キャッシングのメリットだけを享受できます。

銀行キャッシングで即日融資を受けたい場合

今すぐにお金を借りたい、こんなピンチを救ってくれるのが、即日融資が可能な銀行キャッシングです。

 

申し込みをするとその日のうちにお金を借りることができるので、ピンチを乗りきることができます。しかし、即日融資が可能な銀行キャッシングでも、条件によってはその日のうちにお金を借りられない場合もあります。銀行キャッシングで即日融資を受けたい場合には、いくつかの条件に気を付けなければいけません。

 

まず、多くの場合、その日のうちにお金を借りるためには申し込みをする銀行に口座を開設しておく必要があります。
口座を開設していない銀行に申し込みをすると、通常のキャッシング審査の他に口座開設の手続きをしなければいけません。口座開設の手続きには数日から数週間は必要になりますから、その日のうちに融資を受けることができなくなります。ですから、即日融資の銀行キャッシングを利用するなら、普段から利用している銀行に申し込みをしましょう。

 

申し込みをするときには、希望限度額を50万円にすることも大切です。
希望限度額は大きいほど便利なので、最大金額まで借りられるようにしておきたいと思うかもしれません。しかし、希望限度額を50万円以上にしてしまうと、申し込みをするときに収入証明書の提出を求められる場合があります。
提出する必要書類が増えると、それだけ申し込みに時間がかかる原因になります。借りたいと思ったときにすぐに申し込みするためにも、必要がないなら希望限度額は50万円以下にしましょう。限度額が低くても返済の実績をきちんと積み上げていけばキャッシング限度額の増額も十分可能になってきます。

 

銀行キャッシングで今すぐ借りるためには、申し込みや借り入れにネット対応していることも条件です。
ネット対応している銀行キャッシングなら、身分証明書の提出がアプリやメールを使って送信できます。
書類の郵送がないことで、短時間で銀行キャッシングの契約を結ぶことができるのです。
必要書類を確認して無事に契約を交わせばすぐに口座に振り込んでくれるので、申し込みをしたその日に銀行キャッシングでお金を借りることができます。

 

 

 

銀行キャッシングは総量規制対象外って何が対象外なの?

急な出費やお金が必要になってきた時に、銀行や消費者金融が提供しているキャッシングを利用してお金を借りることが出来ます。申込も電話やインターネットから簡単に出来るようになり、申し込んでからすぐに利用が出来るサービスもあります。借入の申込をする時は必ず各金融機関で審査が行われますが、審査の手続きも素早く完了して即日でお金を借りることも出来ます。

 

こうして色んな金融機関でキャッシングが申し込めますが、消費者金融のキャッシングの場合、借入の出来る限度額に制限があります。それは賃金業法における総量規制の決まりにより、利用者は年収の3分の1までの金額までした借入れをすることが出来ません。もし沢山お金を借りたいといった場合に消費者金融のキャッシングを利用するなら総量規制により、決まった金額までしか借りられないことを知っておくと良いでしょう。

 

一方、銀行キャッシングは総量規制の対象外になっているので、限度額の規制はありません。銀行が総量規制の対象外になっているのは、賃金業法における賃金業者として扱われていないからです。銀行は賃金業者ではないので借入を提供する場合でも、利用額の上限が年収の3分の1までに制限されることはありません。

 

では銀行キャッシングでは、よりたくさんの金額を借り入れできることになりますが、高額の限度額を希望する場合には収入を証明する書類の提出が必要になります。また銀行キャッシングの審査は一般的な消費者金融のキャッシングに比べて審査が多少厳しいところもあるので、簡単に誰でも申し込みが出来るとは限りません。

 

借入をする時に把握しておきたいのが金利についてです。銀行キャッシングは消費者金融のキャッシングに対して金利も額も差があります。金利については各金融機関が持つホームページで紹介されています。また実際に自分が希望する金額で借入を行う場合に月々の返済額がいくらくらいになるかを調べる事が出来るシミュレーションも行えます。申込む前にこれらの機能を活用して計画を立ててみましょう。